2009年12月26日

神になった、石田達郎

長野県、遠山郷。
天竜川の上流、山間の小さな集落に約800年前から続く祭りがある。
その名も、霜月まつり

旧暦の霜月(今の12月)に遠山郷の各地域で日にちを分けて開催されており、12/23(水)に行われた大町のお祭りにジェット氏が行ってきました!

霜月まつりは「湯立て神事」で、日本中の神様を迎えて熱湯のお風呂にいれる神事。
宮崎駿が「千と千尋の神隠し」を作ったきっかけとなったお祭りです。

いろいろな面をかぶって八百万の神に扮した村人が、次々と煮えたぎった大きな釜の周りを踊り歩く辺りから、祭りのクライマックスの始まり。

この面や踊りの形式は地区によっても違って普通は村人が舞うのだけれど、今回参加した大町タイプのものは観客も面をつけて神になって舞えるという!しかも村の方達と観客との距離が近いので、わいわいと和やかな雰囲気。
昔から参加していたという村の子供達の上手な舞に会場は更なる盛り上がりをみせる。
さぁ、ここはジェット氏、お願いします!

衣装を貸してもらって出番に備えるジェット氏。どんな面をかぶることになるのか!
(撮影・ET 以下同)
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面が決まった様子。精神統一。
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振り返ると同時に・・・に、似合いすぎる!!!むしろ素顔!?
あまりの顔と面のマッチンGOOD加減に一同、思わず爆笑!
今までの神様とは明らかに毛色のちがう、ジェット氏の舞に村人も驚きの顔。。
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一瞬、ここはハポンかどこかかと思いました。
それほど、この大役をアクセル全開でホームのようなパフォーマンス。
どこへ行っても彼はジェット達なのです。
知らない場所でも、どこの国でも、神になっても、彼はジェット達であり続けるのです。
パワーあふれるジェット氏の舞は、ここでも笑いと同時に人々に楽しく優しい気持ちを届けたような気がしました。

村の方からも「似合っとる!」「よかったよ〜」との声が。うれしいことです。
こうして燃え尽きたジェット氏は大量の汗を流しながら、神となったのでした。
そして演技終了後、面をはずしたかどうかも分からないというミラクルな落ち。(これは天賦の奇跡!)

神となり、熱湯をたくさん浴びた石田氏。
2010年は、きっといいことがたくさんあるでしょうね、アーメン!


posted by ジェット達 at 09:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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